GMAP対策

BF・CT共通|無料の学習サポート

増減率・パーセント計算ツール|ポイント差・指数と練習問題

何パーセント増えたかを基準値と比較値から計算。割合同士のポイント差、基準100の指数との違いを途中式・図解・独自練習4問で確認。登録不要の無料ツールです。

増減率・ポイント差を計算する

数値は同じ単位で比較します。入力値はこの画面内だけで計算し、保存しません。

増減率は、変更前を分母にする

増減率=(比較値−基準値)÷基準値×100。売上が80万円から100万円なら25%増です。同じ20万円の差でも、100万円から80万円なら20%減。戻るときの率が同じにならないのは、分母が変わるためです。

基準を100とした指数=比較値÷基準値×100。指数125なら基準の1.25倍、増加率は25%です。基準が0なら、増減率もこの指数も定義できません。また、負の値からの変化は解釈が異なるため、本ツールは非負の値に限定しています。

20%から25%は、5%増ではなく5ポイント増

割合の差は25−20=5ポイント。一方、元の20%に対する相対的な増加率は5÷20×100=25%です。「5ポイント上昇」と「25%増加」は同じ変化を異なる基準で表しています。

割合20%から25%への変化。割合の差は5ポイント、変更前20%に対する相対増加率は25%。
ポイント差と相対増加率の図解(入力値には連動しません)。小さい画面では図を押すと拡大できます。

構成比が上がっても、実数が増えたとは限りません。全体1,000件の20%は200件、全体600件の25%は150件です。図表問題では割合だけでなく、分母に当たる全体の大きさも確認します。

5ポイント増と25%増の違いを、50秒の図解動画で見る →

電卓を閉じて、計算の考え方を練習

学習用の独自例題4問。公式問題ではなく、会員の模試成績にも反映しません。

1 / 4 売上が80万円から100万円へ増えた。増加率は何%?

図表の読み取りに進む

数値を計算できた後は、図表の条件からどこまで言えるかを練習しましょう。指数・増減率の読み方データ理解の解説へ進めます。CTの無料体験は独自6問・12分で、公式スコアを予測するものではありません。

CT編を無料6問で体験する →