問題の作り方と更新履歴
時間を預けてよい教材かどうかを判断できるように、問題と解説をどう作り、 どう直しているかを公開しています。
本サービスはグロービス社の公式サービスではありません。GMAPはグロービス社の登録商標です。問題・解説はすべて公開情報をもとに独自に作成したもので、実際の出題を再現・転載したものではありません。
実戦ケースは、公開されている企業情報(各社のIR資料・公式発表・報道など)をもとに独自に作成した演習用の題材です。取り上げた70社との提携・監修関係はありません。企業評価が目的ではなく、フレームワークを実例にあてはめて使う練習を目的としています。
作問と校正の工程
1. 出題範囲を公開情報から組み立てる
GMAP-BFの実際の出題は公開されていません。本サービスの問題は、試験の公開情報(科目構成・出題数・制限時間)と、6科目それぞれの標準的な経営学の教科書的内容をもとに、独自に作成しています。実際の出題を再現・転載したものではありません。
2. 4つの選択肢すべてに理由を書く
正解の説明だけでは「なぜ他が誤りか」が身につかず、本番の選択肢を切れません。ドリル930問は、4肢すべてについて「なぜそれが誤り(正解)なのか」を書いた解説を付けています。
3. 解かずに当てられる問題を潰す
正解の選択肢だけが長い、正解の位置が偏っている、といった作問の癖があると、知識がなくても当たってしまい、演習として意味がなくなります。選択肢の長さと正解位置は機械的に検査し、偏りが出た問題は表現を調整しています。
4. 見つかった誤りは、直して履歴に残す
問題・解説の誤りは、見つけ次第このページの更新履歴に記録します。どこをいつ直したかが分かる状態にしておくことが、品質を主張するより確かだと考えています。
更新履歴
2026-08-29
- ドリル33問の設問・解説から、参照先の書籍を前提にした表現(「本書において」など)を削除し、設問だけで完結する形に直しました。
- 解説の参照表記を、書籍の目次に由来する「第3部 第2章 …」から、単元名だけの表示に変更しました。
2026-08-28
- 徹底対策ドリル930問について、4肢すべてに解説を付け、選択肢の長さから正解を推測できないよう表現を調整しました。
- 選択肢を並べ替えた際に、解説と選択肢の対応が崩れていた10件を修正しました。
- 問題データの誤りと、無料診断模試における正解位置の偏りを修正しました。
- 画面に出す収録数の表記を、全1,142問に統一しました。
※ 2026-08-27 以前は公開準備中のため、記録を残していません。以降の問題・解説の修正はここに追記します。
誤りを見つけたら
徹底対策ドリルでは、解説の下に「この解説の誤りを報告する」を置いています。問題IDと科目はこちらで入力済みの状態でメールが開きます。 それ以外の箇所は、下記まで直接ご連絡ください。 内容を確認のうえ修正し、このページの更新履歴に記録します。
gmap.biz.taisaku@gmail.com