グロービスの能力測定テスト「GMAP」には、大きく CT編(クリティカル・シンキング) と BF編(ビジネス・フレームワーク) があります。名前が似ていて混同しがちですが、測っている力がまったく違います。
ひと言でいうと
| GMAP-CT | GMAP-BF | |
|---|---|---|
| 測る力 | 考える力(論理的思考・問題解決) | 経営の基礎知識(フレームワーク) |
| 中身 | 論理・数値・図表の読み取りなど、思考プロセスを問う | マーケ・経営戦略・人的資源・組織行動・企業会計・ファイナンスの6科目 |
| 対策の方向 | 考え方・解法の訓練 | 頻出フレーム・公式の理解+本番演習 |
※出題形式・問題数・制限時間はCTとBFで異なります。受験する版の詳細は、会社からの案内や公式の受験ガイドで確認してください。
CT(クリティカル・シンキング)とは
論理的に考え、与えられた情報から妥当な結論を導く力を測ります。知識よりも「その場で考え、筋道を立てる力」が問われるのが特徴です。
BF(ビジネス・フレームワーク)とは
ビジネスの土台となる「ヒト・モノ・カネ」の基礎知識を測ります。出題範囲はグロービスMBAマネジメント・ブックに対応し、6科目(160問/120分)で構成されます(詳しくは「GMAP-BFとは」)。知識を入れ、本番形式で解き慣れることが対策の軸です。
どちらを対策すべき?
- 会社の指定に従うのが大前提。CT編・BF編のどちらを受けるか(または両方か)は企業によって異なります。
- BFを受けるなら → 当サイトが対象です。まずは無料模試で6科目の弱点を把握し、勉強法と頻出公式で固めましょう。
- CTは「考える力」なので、知識暗記とは別アプローチ(論理問題の演習)が必要です。
※本サイトは独立した非公式の試験対策コンテンツであり、株式会社グロービス/GMAPの公式サービスとは関係ありません。各版の最新仕様は公式の案内をご確認ください。