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問題・解説・復習の見本
内容が自分の受験に合うか、問題と解説でお確かめください。掲載しているのは当サイトの独自問題です。公式試験の過去問ではありません。
まず1問の解説を読み、最後に復習方法を確認します。回答せずに解説を開くこともできます。
BF編|登録不要・その場で答え合わせ
1問だけ、解いてみてください
【2つの判断】二つの担当者案をそれぞれ計算し、正しいかどうかの組合せを選んでください。 【判断Ⅰ】価格5,000円、単位変動費3,000円、固定費1,200万円の製品で自動化を行う。固定費は1,600万円、単位変動費は2,400円になる。担当者案:「損益分岐点数量は6,000個から約6,154個へ増える」 【判断Ⅱ】売上高8,000万円、変動費率55%、固定費3,000万円の事業で、価格を5%下げると数量が10%増える。変動費率は一定とする。担当者案:「営業利益は600万円から約762万円へ増える」
本番は160問120分=1問45秒。公式を思い出す時間はほとんどありません。
BF|苦手な単元を見つけて、解き直す
マイページでは科目より細かい単元ごとの正答率を確認できます。誤答を復習し、関連ドリルで条件の違う問題を練習します。

CT編|公開中の無料6問から1問
資料のどこを見て判断するか
数値を表で確認する(%)
| 項目 | 製品X | 製品Y | 製品Z |
|---|---|---|---|
| 2021 | 20 | 50 | 30 |
| 2022 | 24 | 47 | 29 |
| 2023 | 28 | 44 | 28 |
| 2024 | 33 | 40 | 27 |
| 2025 | 38 | 37 | 25 |
注:各年の合計は100%。売上高そのものは示していない。
このグラフから確実に読み取れるものはどれか。
- A. 製品Yの構成比は、2021年から2025年まで毎年3ポイントずつ低下した
- B. 製品Xの構成比が製品Zの構成比を初めて上回ったのは2023年である
- C. 2025年において、製品Xの構成比は製品Yを上回った
- D. 2023年において、製品Yの構成比は製品Xの2倍以上である
正解・各選択肢の理由を見る
正解:C
2025年は製品Xが38%、製品Yが37%なので、構成比についてなら「2025年において、製品Xの構成比は製品Yを上回った」と確実に言える。「製品Yの構成比は、2021年から2025年まで毎年3ポイントずつ低下した」は、2023年の44%から2024年の40%だけ4ポイント下がっており成り立たない。「製品Xの構成比が製品Zの構成比を初めて上回ったのは2023年である」も、2023年は両方とも28%で並んでいるだけで、上回るのは2024年からである。「2023年において、製品Yの構成比は製品Xの2倍以上である」は44%と28%で約1.6倍にとどまる。2021年なら50%と20%で2.5倍になるので、比べる年を取り違えると引っかかる。構成比の折れ線は、比べる年と比べる相手を指で押さえてから読むこと。
| 確認対象 | 計算・比較 | 結果 |
|---|---|---|
| Yの前年差 | -3、-3、-4、-3 | 2024年だけ−4ポイント |
| XがZを初めて超える年 | 2024 | 2023年は同率 |
| 2025年 X−Y | 1 | ポイント |
| 2023年 Y÷X | 約1.57 | 倍 |
CT|正誤に加え、判断の手順を復習する
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