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GMAP-CTの電卓・計算メモ|割合を速く正確に確認する練習

電卓を使う前に分母と単位を決める方法、途中の丸め方、結果の見直しを独自例で解説。持ち込み可否は今回の受験案内で確認します。

判断基準 → 実行手順 → 次の一手最終更新 2026/09/18
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読み取りや判断の手順をひとつ整理し、例題で使ってみましょう。

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電卓を使う前に分母と単位を決める方法、途中の丸め方、結果の見直しを独自例で解説。持ち込み可否は今回の受験案内で確認します。

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最初に全体像をつかみ、必要なところから読めます。

電卓の可否と、計算の練習は別に確認

画面内の電卓を使う方式なのか、手元の電卓が許可されるのかを、他人の受験経験から判断しないでください。使用できる機器とメモの条件は今回の受験案内を確認します。この記事は特定の機器の持ち込みを認める案内ではありません。

練習では、ボタン操作の前に「何を計算するか」を書くことから始めます。速く入力できても、分母や単位が違えば正しい判断にはつながりません。

入力前に三つだけメモする

項目記入例防ぎたい誤り
求めるもの前年からの増加率差と率の取り違え
基準前年の80件今年の件数で割る
単位件、最後に%へ小数と%を混ぜる
表を1行ずつ読む
  1. 項目
    求めるもの
    記入例
    前年からの増加率
    防ぎたい誤り
    差と率の取り違え
  2. 項目
    基準
    記入例
    前年の80件
    防ぎたい誤り
    今年の件数で割る
  3. 項目
    単位
    記入例
    件、最後に%へ
    防ぎたい誤り
    小数と%を混ぜる

独自例として80件から100件への増加率なら、(100−80)÷80×100=25%です。100÷80=1.25は倍率であり、そのまま25%と書く操作とは違います。意味を確認してから入力しましょう。

途中で丸めすぎない

例えば三つの同規模集団がそれぞれ1/3、1/3、1/3の割合だとして、各値を33%へ丸めてから足すと99%になります。途中の丸めが集計へ影響する例です。指定された桁がある場合はそれに従い、そうでなければ途中結果の精度を残して最後に整えます。

一方、選択肢が大きく離れているときは概算で候補を絞れることもあります。概算の誤差で順位が変わり得るなら精算してください。「いつも小数第何位まで」と一律に決めないことが重要です。

結果が不自然でないか、入力後に確認する

全体80人中20人の割合を250%と出したなら、100%を超えているので入力や換算を疑えます。売上が増えたのに増加率が負になった場合も、引く順番を見直します。ただし前年比の減少率や指数など、指標によって範囲は違うため、意味に合わせた点検が必要です。

点検問いかけ
大きさこの割合は全体の何割程度か
符号増えたのか減ったのか
単位千円と万円をそろえたか
基準前年度か全体か、対象は同じか

操作を練習した後は、必要な計算を選ぶ

表の全てのセルを計算するより、設問が求める列や期間を先に選びます。途中式は増減率ツールで学習時に照合できます。試験中の外部ツール利用を案内するものではありません。

図表から情報を選ぶ練習はデータ理解、時間の配分はCT時間配分、全体の学習順はCT対策へ。

根拠・確認日・この教材の位置づけ

試験の区分はグロービスの受験科目案内を参照(2026年9月18日確認)。ここにある学習手順・数値・ケースは編集部による独自の提案です。公式問題・過去問ではなく、出題や合格を保証しません。受験条件は今回届いた案内を優先してください。当サイトは非公式サービスです。

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※本サイトは独立した非公式の試験対策コンテンツであり、株式会社グロービス/GMAPの公式サービスとは関係ありません。試験の形式や出題範囲は実施回・実施企業により異なる場合があります。