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会計・計算の検算チェックシート
「答えが違った」を、次に直せる工程へ分ける独自の復習用シートです。問題文を転載せず、参照ページと自分の途中式を記録します。公式問題・採点基準・能力診断ではありません。
印刷画面で「PDFに保存」を選べます。下の空欄シートのみ印刷します。自動保存・入力送信はありません。
求める値から、元の条件へ戻って確かめる
日付: 年 月 日 題材・参照ページ:
| ① 求める値 | 金額・率・数量のどれか? 利益なら何利益か? |
|---|---|
| ② 条件をそろえる | 円/万円、月/年、期首/期末、割合/ポイント |
| ③ 式と分母 | なぜこの式か? 分母は何を基準にしているか? |
| ④ 途中式 | 単位・符号を付け、丸める位置を決める |
| ⑤ 戻し計算 | 結果を元の式へ入れると、条件が一致するか? |
| ⑥ 次回直す工程 | 知識/式の選択/単位/計算/読み違い を一つ選ぶ |
□ 答えの単位が合う □ 損失の符号を確認 □ 解説を閉じて説明できる
作成:GMAP対策編集部(非公式)/2026年9月17日
配布元:https://gmap-taisaku.org/resources/accounting-checklist.html
記入例:損益分岐点を検算する
独自の架空例です。同じ月の固定費60万円、販売単価3,000円、1個当たり変動費1,000円、単一商品で固定費・単価・変動費単価が変わらないとします。
- 求める値:営業利益がゼロになる販売数量。
- 単位:固定費を600,000円へ統一する。
- 式:600,000÷(3,000−1,000)=300個。
- 戻し計算:売上900,000−変動費300,000−固定費600,000=0円。
- 次回の確認:固定費の「万円」を「円」へ直す工程を残す。
数量が小数になる場合、損失を出さない最小の整数数量と、理論上の分岐点を区別します。端数処理は設問の指定に従ってください。
勉強会での配布・紹介について
この空欄シートは、個人学習・社内勉強会・授業の補助資料として、配布元と非公式である旨を残して無償配布できます。シートそのものの有料販売や、公式教材と誤認させる改変はご遠慮ください。掲載やリンクは任意で、肯定的評価・相互リンクを条件にしません。
紹介時には、このページのURLと「単位・期間・分母・戻し計算を確認する無料シート」と記載すると用途が伝わります。記入後の資料に個人情報や社外秘の数値を含める場合は、共有先に注意してください。
執筆・編集:上本 宗司・GMAP対策編集部。教材の品質方針