GMAP-BFは多くがCBT(コンピュータ受験)で行われます。実力を出し切るには、当日の流れとCBT特有の注意点を事前に押さえておくことが重要です。
受験方式
主な方式は次のとおり(会社の指定に従ってください)。
- テストセンター受験:会場のPCで受験
- WEB受験:自宅等のPCで受験(AI監督型・集合型など)
- マークシート受験:紙で受験する場合も
試験の構成(総合版)
全160問・120分。6科目を各20分ずつ、連続で解きます。4択の記号選択式で、1問1答とケーススタディがあります(詳細は「GMAP-BFとは」)。
CBTの鉄則(ここで差がつく)
① 一度進むと、前の問題に戻れません。ブラウザの「戻る」ボタンは受験中止の扱いになることがあるため、絶対に押さないこと。
- ② 空欄を作らない:分からなくても必ずどれかを選んで進む(無回答は0点、勘でも当たる可能性がある)。
- ③ 迷ったら第一印象で即決:戻れない以上、1問に時間を溶かさない。
- ④ 時間配分:マーケ・経営戦略・人的資源・組織行動は1問約40秒、企業会計・ファイナンスは1問約60秒。30秒考えて道筋が見えない計算は飛ばす。
当日の流れ(イメージ)
- 本人確認・受験環境の準備(WEB受験は静かで安定したネット環境を確保)
- 注意事項の確認 → 受験開始
- 科目ごとに制限時間内で解答(前の問題には戻れない前提で進む)
- 全科目終了 → 採点(スコア・ランクは後日/その場で通知の場合も)
直前の過ごし方
前日〜直前は新しいことに手を出さず、頻出公式の最終確認と時間配分のリハーサルに集中。当日は深呼吸し、最初の数問で落ち着いて流れを作りましょう。チェックリストは無料特典の「直前60分チェックリスト」が便利です。
※本サイトは独立した非公式の試験対策コンテンツであり、株式会社グロービス/GMAPの公式サービスとは関係ありません。受験方式・当日の運用は会社・実施回により異なる場合があります。最新の案内をご確認ください。